Fond Farewell

ホスピスで過ごす人のための手紙と動画:家族に言葉を残す

2026年10月28日更新・Fond Farewellのガイド

ホスピスや緩和ケアを受けているとき、あるいはそうした人を手伝っているとき、家族に言葉を残すことは、急がなければと気がせく一方で、体力のいることでもあります。長くなくても、完璧でなくてもかまいません。一人につき数行を、書いたり、口述したり、短い時間ずつ録画したりすれば十分です。

小さく始める

書くのがつらいとき

疲れ、痛み、薬、手の力の衰えなど、書くのが難しくなる理由はたくさんあります。ほかの方法もあります。

言葉を引き出す質問

緩和ケアの研究者は、これを体系立てた「ディグニティセラピー」という方法を研究しています。患者がこうした質問に答え、その答えを編集して家族のための文書にまとめるものです。

手伝う家族の方へ

今渡す?それともあとで?

生きているうちに手紙を渡し、読んでもらうところを見届ける人もいます。言葉があとで届くことを望む人もいます。どちらも正解です。あとで届けたいなら、誰が配るのかを決めておくか、それをしてくれる仕組みを使いましょう。Fond Farewellでは、信頼できる人が本人の死を知らせると、48時間後に一人ひとりに手紙と動画がメールで届きます。

家族以外の人たちのことも

Fond Farewellは、まさにこのすき間から生まれました。創設者の父親は最期の日々に話すことも書くこともできなくなり、亡くなったあと、家族は長年の友人や同僚の全員に連絡を取ることに苦労しました(彼女のストーリー)。少し広いつながりの人たちへの短い手紙は、いちばん身近な人たちの負担を軽くしてくれます。

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Fond Farewellで、あなた自身のメッセージを残す

Fond Farewellは、あなたが選んだ一人ひとりへの手紙と動画を預かります。メールで届けるのは、信頼できる人から亡くなったという知らせがあったあとだけ。48時間以内ならキャンセルできます。

App Storeからダウンロード準備とテスト送信は無料。メッセージを届ける機能は買い切りの購入でオンになります。サブスクリプションはありません。
iPhone・iPadに対応。Mac、Android、Windows版も準備中です。

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